劇団紹介
代表の戸田古道(元 悪役商会メンバー)を中心に、昭和61年結成。
自主公演の他、宇都宮市民芸術祭・栃木県芸術祭・国民文化祭等に参加。
結成以来約70作品を上演。TV・映画・CM・イベント等でも幅広く活動。
福祉活動にも積極的に取り組んでいる。
平成14年度より薬物乱用防止啓発演劇で、中学校を中心に巡回公演。
「いじめ」や「防犯」をテーマにした作品も上演中。
代表 戸田古道(俳優・劇団代表)
東京宝映・丹波道場・悪役商会を経る。宇都宮氏演劇連絡協議会会長。
『劇団三十六計』『しゃなりノオト』代表。宇都宮市文化協会理事。
舞台・TV・映画・CM等に多数出演。一方、演出・脚本も手掛ける。
専門学校・劇団・各種サークル等で演技指導。宇都宮市部活動指導員。
栃木県ミュージカル協会講師。宇都宮エスペール賞審査員。
薬物乱用防止啓発演劇
すばらしい明日のために…
違法薬物『買わない』『使わない』『かかわらない』

主人公の中学生が先輩と再会し、煙草をきっかけに、大麻や覚せい剤などの違法薬物を使用する。次第に中毒症状を呈していくが、家族や関係機関(保健所・病院等)の協力を得ながら更正し、薬物を断つまでを描く。

また劇中、薬物の種類(大麻・危険ドラッグ・MDMA・覚せい剤…)やその特徴的な症状(フラッシュバック等)を説明し、たった一回の使用が大きく人生を狂わせてしまうことを訴え、薬物の恐ろしさと犯罪性を表現する。